パチノート

パチンコ演出

今やパチンコ演出のド定番「タイマー予告」を徹底解剖!元祖など

今や激熱演出のド定番となっているタイマー予告。ルパン・北斗・花の慶次をはじめ多くの超有名パチンコタイトルが挙って導入しているタイマー予告を徹底的に調査。

意外と知られていない初導入機種や導入しているメーカーなど、記事にまとめてみましたのでぜひご覧ください。

初導入した機種

タイマー予告を初めてパチンコの演出に追加した元祖は、「CRルパン三世 World is mine」が一番古くタイマー予告を演出に使用した機種となっており元祖といえます。

ですので、メーカーでいうと平和が考案したことになり、またルパンWIM以降に発売された平和のほとんどのパチンコ機にタイマー予告が導入されており、やはり元祖ということもあってタイマー予告をプッシュしている感じが伺えます。

考案者がパクられたのを喜ぶ?

この情報は私のうろ覚えなのですが、ライターの大崎一万発さんが出演する動画内で、タイマー予告の考案者に、タイマー予告が他のメーカーの機種に使わていることをどう思っているのか聞いたところ、「ネガティブな感情は一切無く逆に光栄ですよー」みたいなこと言っていたと話ており懐が深いなと思った記憶があります。

まぁパチンコパチスロ問わずこの業界は、パクリパクられが多い世界なので仕方ない面もあるとは思いますが。

現在導入しているメーカーと主な機種

平和
ルパンシリーズ、麻雀物語シリーズ。

京楽
AKB48誇りの丘

サミー
北斗無双シリーズ

ビスティ
エヴァシリーズ

ニューギン
花の慶次シリーズ

藤商事
フェアリーテイル

最後に

先述でも分かるように多くのパチンコメーカーがタイマー予告を使用しているのですが、どのメーカーもただパクるのではなく演出に独自の味をつけて使用しておりますが、やはり私自身は元祖であるルパンシリーズのタイマー予告が信頼度や多様性など好きなポイントが多いです。


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