パチノート

調べてみた

パチスロの据え置きの意味とよくライターが据え置きを残念がる理由

パチスロ動画などを見るという方であれば、演者さんから「据え置き」というワードをよく耳にするのではないかと思います。

パチスロを上級者であればほとんどの人が知っている「据え置き」ですが、意外と中堅者~初心者だと意味が分からない方が多い、パチスロにおける据え置きの意味を解説していきます。

据え置きの意味

スロットの据え置きとは、スロット台が前日の閉店時点から翌朝の開店時間までに電源をOFF→ONのみで設定変更・打ち直し・リセットが一切なされていない状態の台を指します。

要は前日閉店時・翌日開店時のスロット台が内部的に同じ状態のことを据え置きといいます。

例えば1000ゲーム天井の台で前日900やめの台が据え置きだとすると朝一100ゲームを回せば天井に到達し、ART中に閉店した場合に翌日据え置きだった場合残りゲーム数等同じART状態からスタートします。

据え置きが残念の場合

ガチ系のライターが実践動画などで「据え置き」を残念がるシーンをよく見ると思いますが、あれは2つパターンがあります。

リセット恩恵がある台を狙った場合
【例】ミリオンゴッド凱旋では通常1480Gが天井ですがリセット恩恵として天井が510or1000Gに短縮されます。
【例】沖ドキ!では設定変更時約1/3でチャンスモードへ移行

前日の上げ狙い
前日に低設定が濃厚といえるデータの台を高設定への変更を狙って台を選んだ場合、据え置きが確定した場合前日の設定と同じということが確定になるので、その該当台は低設定という判断となる。

据え置きを狙う場合

据え置きは残念なパターンを上記で挙げました、その逆を狙えば据え置きが美味しいというパターンになります。

・前日高設定が濃厚な台
・前日ヤメゲーム数が天井期待値が高い場合

最後に

ここまで読んでもらえれば分かると思いますが、「据え置き」というのはパチスロを勝つうえで絶対に必要な知識であるというこです。

夕方からだけいくスロリーマンとかだとあまり意味のない知識ですが、朝一からパチスロを打つ方であれば据え置きリセットを理解し活かすことで、勝率は格段に上がっていくと思います。


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