パチノート

パチンコ演出

エアバイブとは?脳汁ドバドバ演出の解説と初搭載機種や恩恵など

京楽のパチンコをよく打つという人ならほとんどの人が体験したことがあるであろう、京楽が生んだ脳汁演出の鬼とも称される「エアバイブ(Air-Vib)」の情報をまとめてみましたのでご覧ください。

最近何かと話題になっているAKB48誇りの丘のエアバイブ発生時の恩恵も追記していますのでご確認下さい。

エアバイブとは?

京楽産業が開発し、京楽のパチンコ台のみに搭載されている大当たり告知機能のひとつになります。

ハンドルの真ん中部分から「ポッポッポッポッポッポッ」という感じで手のひらに小刻みに風が吹いて、隣で打っている客には気づかれることなく、自分だけが感じる分かるというパチンコ打ちにとっては至高のプレミア演出。

エアバイブの恩恵

搭載されているパチンコ機種によって若干異なります。しかし基本的には下記の恩恵になります。

通常時の場合、確変大当たりが確定します。50%突破型ST等は突破確定など

確変中の場合、確変大当たりが確定します。重要なのはエアバイブは16R確定ではありません!普通に4R確変など最上位のラウンド数以外の振り分けもあります。

AKB48誇りの丘の場合

通常時
4R確変 次回(SURPRISEコンサートST)以上が確定

SURPRISEコンサートST中
4R確変 次回(SURPRISEコンサートST)以上が確定

ブーストアタッカーモード中
2R確変 次回(SURPRISEコンサートST)以上が確定

AKB48誇りの丘でのエアバイブ発生は、通常時・ST中・ブースト中問わす確変確定。16Rとブーストアタッカーモードへの突入は確定ではありません。あくまで2R(SURPRISEコンサートST)確変以上が確定。

エアバイブ発生時に通常振り分けの報告もいくつかありますが、ブーストアタッカーモード中の場合は2R確変(SURPRISEコンサート)の振り分けがあるのでそれを勘違いしたのではないかと推測されます。

また人気演出の確定法則を崩す場合はメーカーの公式発表なり攻略雑誌を通しての告知があると思いますので、現状は上記の確確が濃厚だと思われます。

初めて搭載された機種は?

エアバイブが初搭載された機種は、当サイト調べによると、2011年12月にホール導入され、ここ10年で人気だけでいうと確実に最上位に入る、大ヒットパチンコ機「CRぱちんこ必殺仕事人IV」がエアバイブ(Air-Vib)機能を初めて搭載した機種だとされています。

必殺仕事人4といえば、399分の1スペックが全盛の時代に、大当たり確率約258分の1ながら16Rの出玉が約2000個近く出るうえに確変継続率が70%、当時においても破格の良スペックを誇っていたのを今でも覚えています。

搭載されている機種は?

初搭載された「CRぱちんこ必殺仕事人IV」が大ヒットした影響もあってかそれ以降の京楽のパチンコ機種ではほぼ全ての台にエアバイブが搭載されておりパチンコユーザーの支持の高さがうかがえます。

エアバイブが搭載されている京楽の主なパチンコ機種はこちら

  • AKB48-3 誇りの丘
  • ウルトラセブン2
  • 魔法少女まどか☆マギカ
  • 必殺仕事人V
  • テラフォーマーズ
  • 仮面ライダー フルスロットル
  • トランスフォーマー
  • AKB48 バラの儀式
  • 仮面ライダーV3など

ラッキーエアーとの関係性

ラッキーエアーとは藤商事がリングシリーズで初めて導入した、筐体上部から風を吹かせて打っている人だけが体感できるプレミアム演出のひとつ。

「エアー演出」「打っている人だけ分かる」「プレミア」などエアバイブと共通点が多いラッキーエアーですが、作っているのが全くの別会社ですので関係性は無いと思われます。

しかしパクりでは無いにしても、開発に至る経緯として、参考にはしているのではないでしょうか。

ラッキーエアーの詳細はこちら

最後に筆者の感想

私が、初めてパチンコを打ったのが2010年頃でその当時の「京楽」は他のメーカーと比べても本当にスペックが良い台が多くて、パチンコだと京楽の台ばっかり打っていました。

「巨人の星」「銭形平次withチームZ」「スケバン刑事」の流れで、今回のエアバイブ機能を初搭載した「必殺仕事人IV」打ったんですが、初めてというよりは分からずにエアバイブを経験した時は本当に昇天ものですよね。というかあんなにも射幸心を煽る機能(褒め言葉)をよく規制されずに残っているのが不思議です。


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